群馬県で注文住宅を建てる工務店なら、エスホーム、山里建設

トップページ > お知らせ > 「日本を元気にしようプロジェクト」に参加

「日本を元気にしようプロジェクト」に参加

東日本大震災「日本を元気にしようプロジェクト」に参加
被災地工務店緊急支援から本格的な事業再生、復興に向けて

日本最大のホームビルダーネットワーク「ジャーブネット」に加盟する株式会社山里建設(社長:山里昌史 所在地:高崎市下中居町)では、4月15日(金)に、新宿住友ビル47Fスカイルームで行われた第4回「ジャーブネットサミット」にて当社を含むJNリーディングプロジェクトメンバー19社が発起人となり「日本を元気にしようプロジェクト」の立ち上げを宣言しました。

今回のサミットでは「震災復興対策会議」と題して、東北地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災で被災したジャーブネット会員工務店の救済と被災地復興について協議されました。
これは特に被害の大きかった宮城県東松島市の花坂ハウス工業、岩手県釜石市の木村工務店らの一刻も早い事業再開と、地域の復興を実現させること。ジャーブネット全国450社の会員工務店がお互いの絆によってより強く結束し、私たちにできる支援を全力で行っていくことを目的として「日本を元気にしようプロジェクト」をスタートさせました。

仮設住宅を地元工務店の力で「ジャーブネット・ビルダー連合 福島・宮城・岩手」発足
「日本を元気にしようプロジェクト」の活動の一環として、地元工務店主体での仮設住宅建設事業への参画を促進させます。福島県の仮設住宅建設事業に、リーディングメンバーである光建設を中心とした福島県内のジャーブネット会員5社と、アキュラホームが連携して「ジャーブネット・ビルダー連合 福島」として応札することが決まっています。
その後に宮城県、岩手県でも同様に「ジャーブネット・ビルダー連合 宮城」「ジャーブネット・ビルダー連合 岩手」として仮設住宅支援に取り組んでまいります。ジャーブネット事務局を務めるアキュラホームが資材調達やノウハウ提供など、仮設住宅建設のための後方支援を行います。

2011年4月23日 9:56 AM | カテゴリー:お知らせ